不動産担保ローン利用の損益分岐点

不動産担保ローンは金利が低い

"お金に困ったとき、20代の頃は主にカードローンでお金を借りていました。最初は少額の利用だったのでたいした利息ではなかったですが、だんだんと借入金額が増えていきました。クレジットカードのショッピング枠もリボ払いで支払うようになったのはいつ頃だったでしょうか。カードローンの金利18%に比べたらリボ払い手数料15%のほうがまだ安いです。正社員で働いていたら給料は少しずつ増えていくので、どこかのタイミングで逆転できるはず、そう信じていました。借金の合計が200万円を超えそうになったときにさすがにこれ以上はまずいと考えます。
人生の転機は28歳のときでした。親から土地をもらったので、資産が一気に増えました。土地を売却することも考えましたが、不動産担保ローンを利用するという手もあることを知ります。結局、不動産担保ローンで200万円を借りて、クレジット会社や消費者金融からの借金をゼロにしました。銀行の不動産担保ローンを利用したので金利はとても安かったです。銀行の審査には通らないのではないかと思いましたが、土地という資産を持っているということが大きく有利に働きました。いざとなったら土地を売って借金を返せるという信頼があるので、無担保に比べたら大金を借りやすいです。"

信用力と相関関係担保なしでも得になる?金融機関に費用を確認する不動産担保ローンは金利が低い